LINEMOエリア対応範囲はどこまで?

LINEMOエリア対応範囲

LINEMOは、ソフトバンクの「SoftBank 4G LTE」「SoftBank 5G」で利用できます。

LINEMOのソフトバンク回線の通信エリアは、ソフトバンクが対応しているエリアと同じ通信範囲になります。

LINEMOだから、ソフトバンクのプランよりもエリアが狭くなるということはありません。

エリア検索

LINEMOの対応エリアを確認したい場合は、公式サイトのエリアページから確認しましょう。

「5G<28GHz>」「5G<3.7GHz>」「5G<700MHz 1.7GHz 3.4GHz>」「4G(2023年6月末時点)」などごとに色分けされています。

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LINEMOはソフトバンクと同じエリア

LINEMOはソフトバンクの高品質なサービスを低廉な料金で利用したいお客さま向けの料金プランです。

LINEMOの料金自体は安いですがソフトバンクの通信エリアと全く同じです。

ソフトバンクで利用できていたエリア範囲はLINEMOでも利用可能です。

エリアは狭い?

LINEMOのエリアは4G通信に対応しているので、人口カバー率は、関東甲信越で99.9%、全国で約99%となっています。

99%というのは、全国ほぼどこでも使えることを意味します。

「人口カバー率」は、携帯電話が使えるエリアの目安となる数字です。

携帯キャリアが基地局を建てて携帯電話が利用できるようになった地域を、だいたいの目安として示したものとなります。

5Gエリアは現在拡大中のため、4G(LTE)エリアよりも狭いです。

3G通信は終了する

LINEMOは、2024年1月31日(水)に3Gサービスを終了いたします。

ソフトバンク株式会社は、3Gサービスの提供を2002年12月に開始しましたが、現在はより高速で高品質な4Gや5Gサービスが普及しています。

4G通信は安定

LINEMOでは5Gのサービスが一部地域で提供されていますが、4Gの終了(停波)についての正式発表はまだなく、当面は終了しない予定です。

今では4G対応の基地局は全国各地に普及が進み、全国どこでも電波が届きやすくなっています。

LINEMOでは5Gエリア内では5Gにつながりますが、5Gにつながらない場所では4Gにつながります。

5Gエリアは少ない

LINEMOの4Gが全国的なエリアで利用できるのに対し、5Gについては、まだ接続できないエリアも少なくありません。

5Gの人口カバー率も90%を達成し、対応エリアは今後も拡大していく予定です。

5Gのエリア拡大が難しい大きな理由の1つは5G向けの周波数が高く障害物に弱いため、もともと広範囲のエリアカバーには向かないことです。

現在各社に割り当てられている3.7GHz帯や4.5GHz帯、28GHz帯で広範囲をカバーするには多数の基地局を設置する必要があることから、1GHz以下の周波数帯の電波が利用できた4Gまでと比べ整備には多くの時間を要します。

5Gは対応機種のみ

LINEMOで5G通信を使うためには、5G対応の機種を利用する必要があります。

LINEMOは5G対応ですが、端末が5Gに対応していないと4G通信となります。

Y!mobileでは5G対応端末の購入もできるので、機種変更を検討し

LINEMOエリアよくある質問

ちゃんとつながるの?

LINEMOの高速データ通信はソフトバンクのネットワークを利用しているから全国どこでも幅広く、安定かつ快適な環境で楽しめます。

速度は遅くならない?

LINEMOは最新技術の導入により、ひとりひとりに専用の電波を割り当てることで、通信速度が遅くなりがちだった駅や繁華街などの人が多く集まる場所でも快適なモバイル通信を実現しています。

例えば道路を走る車、従来の方式では1車線の道路を多くの車で共有しているようなものです。

当然、車が増加すると渋滞しますので、各車両の運転手はストレスを感じます。

一方、最新の方式では、車ごとに専用の道路を用意するので、渋滞がなく快適な走行が可能となります。

登山道に強い?

ソフトバンク回線の特徴は、登山道での繋がりに注力しているところです。ソフトバンクのウェブサイトでは、山ごとにどの登山道が繋がるのかを検索することができます。

登山道では、山影や木立に遮られて電波が届きにくい地点がでてきますが、ソフトバンクでは、電波を山頂方向へ発射することで山のほとんどのエリアで通信できるように工夫しています。

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