OCNモバイルONEメリット1:端末を大幅に安く購入できる

OCNモバイルONEは、端末セールを毎月開催しており端末を1円とか極端に安い価格で購入できます。

1円で端末が購入できるなら無料同然です。

OCNモバイルONE7周年記念では、1円や7円端末を出しました。

OPPO A5 2020:1円
moto g7 plus:7円
moto g8:7円
ZenFone Max(M2)4GB/64GB:7円

1円や7円端末は早い者勝ちです。当然に安い方から完売していくので、スマホセール開始直後に契約するのが最善です。

安いスマホはすぐに完売して購入ができなくなります。

OCNモバイルONEメリット2:選択できるコースが豊富

OCNモバイルONEには「新コース」「新コース以外」があります。

「新コース」のデータ利用量は、毎月1GB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBの6通りから選べます。

新コース音声対応SIMデータ専用SIM
1GB/月コース1180円
3GB/月コース1480円880円
6GB/月コース1980円1380円
10GB/月コース2880円2280円
20GB/月コース
4400円3800円
30GB/月コース5980円5380円

「新コース以外」のデータ利用量は、毎月3GB、6GB、10GB、20GB、30GBの5通りから選べます。

「新コース以外」はさらに日次プランがあり「110MB/日コース」と「170MB/日コース」も選べます。

新コース以外音声対応SIMデータ専用SIM
110MB/日1600円900円
170MB/日2080円1380円
3GB/月1800円1100円
6GB/月2150円1450円
10GB/月
3000円2300円
20GB/月4850円4150円
30GB/月6750円6050円

これだけデータ容量が豊富に選べるので、あまり使わない方は1GBや3GBを選択して、大容量が欲しい人は20GB・30GBを選択できます。

OCNモバイルONEメリット3:通話オプションが豊富

OCNモバイルONEの音声対応SIMは、通話料の割引サービスやかけ放題オプションが豊富に用意されています

まず、お申込み不要・オプション料不要の「OCNでんわ」アプリの利用して発信で、通常は20円/30秒かかる通話料が半額の10円/30秒ででかけることができます。

通話の機会が多い方は、使い方に応じて選べる3種類のかけ放題オプションを使えば更に通話料を安く抑えることができます。

10分かけ放題(850円/月)

1回10分以内の国内通話が何度でも無料です。10分以内で済む通話を何度も繰り返す方に向いています。

10分を超えると10円/30秒の通話料がかかります。

トップ3かけ放題(850円/月)

その月に電話をかけた上位3人分の通話料が無料になります。

毎月、長く通話をする相手は1~3人程度と決まっている場合は、トップ3かけ放題利用で、通話時間が長い上位3人まで通話無料にできます。

1人と長電話を毎月する場合も最適です。この場合、かけ放題オプションなしの通話料が43分を超える場合はオプションを利用した方が良いでしょう。

かけ放題ダブル(1,300円/月)

10分かけ放題とトップ3かけ放題の両方の割引を受けることができます。

上位3人以外の相手とは10分以内の通話を繰り替えす場合に最適です。上位3人以外は、何度も通話したりしない場合は、必要ありません。

OCNモバイルONEメリット4:節約モードでデータ容量消費を抑える

OCNモバイルONEには節約モードがあり、節約モードをONにしている間は200kbpsの低速の通信速度になり、データ容量を消費しません。

新コースでは、低速(節約モード)での通信量が基本通信容量の半分を超えると、さらに通信速度を200kbps以下に制限する場合があります。

新コース以外は、低速(節約モード)での通信量に制限はありません。

節約モードの有効的な活用方法は、Twitter・Facebook・mixiなどのSNSを長時間利用する際に利用します。

例えば、電車の中で30分以上、ニュース記事を読むときも節約モードに切り替えると良いでしょう。youtube動画は低画質なら滑らかに視聴できます。

さらに、低速時には「バースト転送」機能が有効になっています。これは通信開始直後の数秒は制限中でも高速通信になります。

このため、データ量の小さいSNSや画像の少ないサイトの読み込みなら低速通信でもある程度快適に利用できるようになっています。

バースト転送は、新コースの2段階目の速度制限にかかった状態でも利用可能です。

OCNモバイルONEメリット5:初月の月額基本料が無料

OCNモバイルONEは初月の月額基本料は無料となっております。

利用開始月は、申込日+10日後を含む月の翌月より、月額基本料・SIMカード利用料・レンタルデータ端末利用料が発生します。

30日まである月は、20日に申し込みで、10日後が30日となるので当月分の月額基本料が無料となります。

21日に申し込みした場合は、10日後が翌月1日となるので、翌月末日まで月額基本料が無料になります。

10日後が翌月となる日に申し込みすることで、基本料を無料で使える期間が長くなります。

初月の基本料が無料となりますので、日割りで支払う必要がありません。

OCNモバイルONEメリット6:初期費用が無料

OCNモバイルONEの初期費用は3000円とSIMカード手配料394円がかかります。

専用ページからエントリーコードを使って申し込みすることで初期費用3000円が無料になります。

エントリーパッケージが使えるのは、SIMのみ契約「音声対応・データ通信専用・SMS対応」となります。

端末セットは対象外となります。「新コース」のみ対応しており「新コース以外」は申し込みできません。

OCNモバイルONEメリット7:最低利用期間が半年で違約金が1000円

OCNモバイルONEは、「新コース」が最低利用期間なしで違約金無料です。

「新コース以外」は、本人確認資料の確認が完了した日+10日後を含む月(利用開始月)を1カ月目として6カ月目までの最低利用期間となっており違約金は1000円です。

「新コース」なら縛りが一切なくいつでも無料で解約できて、「新コース以外」なら最低利用期間が短く違約金が安くなっております。

OCNモバイルONEメリット8:MUSICカウントフリーで音楽アプリ容量無制限

OCNモバイルONEには、MUSICカウントフリーというサービスがあります。追加のお申込みは必要ですが無料で利用できます。

「MUSICカウントフリー」は、以下8つの音楽サービスを通信データ容量を消費せずに利用できます。

Amazon Music(Prime Music、Amazon Music Unlimited)、ANiUTa、AWA、dヒッツ、Google Play Music、LINE MUSIC、RecMusic、Spotify、ひかりTVミュージック

これらの音楽アプリを利用するユーザーは、データ容量を一切減らさずに利用できるので大変お得となります。

カウントフリーの利用にあたり、お客さまでの設定は不要です。適用開始日以降、いつも通り対象サービスにアクセスして音楽をどれだけ聴いいてもデータ容量を消費しません。

OCNモバイルONEデメリット1:24時間かけ放題オプションがない

他の格安SIMでは、24時間かけ放題オプションがありますが、OCNモバイルONEでは、10分かけ放題・トップ3かけ放題のみしかありません。

不特定多数の方と無制限でかけ放題できるオプションがありません。24時間かけ放題にできるのは上位3人までとなっております。

OCNモバイルONEデメリット2:家族割がない

OCNモバイルONEは家族割がないので、家族で乗り換えても割引がありません。

容量シェアなら家族で安く使えますが、データ容量を分け合うことになりますので、家族内で必要な容量を選ぶ必要性が出てきます。

毎月、家族内でも使う容量にばらつきが出てきますので、家族全員でどれくらいの容量を使うかを考え正確なコース選択が求められます。

OCNモバイルONEデメリット3:時間帯により遅くなる

OCNモバイルONEは、ドコモからレンタルしている回線、量や幅に限りがありますので、利用するユーザーが増えるに比例して回線が混み合って通信速度が遅くなります。

例えば、車なら、車が多い道路では混雑して速度が落ち、時に渋滞になります。でも、車が少ないと、速度が上がりスムーズに進みます。

朝の通勤ラッシュや夕方の帰宅ラッシュの時間帯では、高速道路が渋滞になっている状態なので、通信速度が遅くなってしまいます。

OCNモバイルONEデメリット4:新コースは低速通信モードの容量に制限あり

OCNモバイルONEは、当月の基本通信容量と基本通信容量の繰り越し容量の合計通信量を超えた場合、通信速度が送受信時最大200kbpsの低速通信になります。

新コースでは、月内の低速通信の通信容量が、基本通信容量の半分を超過した場合、低速通信の速度を更に制限されます。

3GBコースなら半分の1.5GB分を基本データ容量超過後の低速200kbpsで使うと更に速度が遅くなります。

これは節約モードも制限に含まれますので、3GBコースなら1.5GBまでしか200kbpsの低速モードを使えません。